発酵床牛舎施工概要


北海道瀬棚町にて、発酵床仕様の牛舎を施工しました。
施主様のご要望により、北海道では比較的珍しい発酵床牛舎として全体を設計。
牛床環境を良好に保つため、換気効率と乾燥性を重視した構造となっています。
施工サイズ

建物サイズは15.4m×35m、肩高3.7m。
大型牛舎として、飼育性・作業性・換気性を考慮した施設となっています。
換気設備


大型の換気扇(サイクロン)を3基導入し、牛床の乾燥効率向上を図っています。
さらに妻面にも換気扇を設置し、内部の空気循環と換気性能を高めています。
発酵床仕様について

発酵床牛舎では、牛床環境の管理が重要となります。
換気性能と乾燥性を高めることで、発酵床の状態維持と牛舎内環境改善に配慮した設計としています。
使用用途

牛舎として利用されており、飼育環境と管理効率を考慮した構造となっています。
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北海道の環境に合わせたご提案を行っています。