屋内ドッグラン施工概要


北海道札幌市にて、冬季対応の屋内ドッグランを施工しました。
施主様は冬季や雨天時に十分な訓練環境を確保できないことに悩まれており、年間を通して利用可能な施設として計画。
土木工事から含め、当社で一貫施工を行いました。
施工サイズ


施設サイズは12m×20m、肩高3m。
犬の運動・訓練スペースとして十分な広さを確保しています。
施設の特徴

冬季・雨天時を主用途として計画された施設で、北海道の厳しい冬季環境でも快適な利用が可能です。
施主様からは、これまで難しかった冬季訓練が可能になり非常に助かっているとの評価をいただいています。
冬季にはTシャツでも過ごせるほど内部環境が安定し、快適な運動空間を確保しています。
被覆材について

被覆材には透明POフィルムを採用。
冬季の日射取得に優れ、内部温度を確保しやすい仕様となっています。
また、透明POフィルムは雪落ち性能にも優れており、北海道の積雪環境との相性が良い仕様です。
夏季晴天時は内部温度が高くなるため、主に冬季利用を前提としています。
使用用途
屋内ドッグランおよび犬の訓練施設として利用されており、天候に左右されない安定した運動環境を提供しています。
育苗ハウス・農業用倉庫・牛舎・パイプハウス施工についてはお気軽にお問い合わせください。
北海道の環境に合わせたご提案を行っています。