農業用施設・設備をリースで導入

一括購入だけでなく、リースという選択肢

ビニールハウスや農業用倉庫、農業設備など、北部農機の取扱商品はリースを利用した導入もご相談いただけます。
一括購入だけでなく、資金計画に合わせた導入方法をご検討いただけます。

リースを利用するメリット

① 初期費用を抑えやすい

設備導入時にまとまった購入資金を用意せず、月々のリース料として支払うことができます。

② 資金を手元に残しやすい

設備購入に資金を集中させず、運転資金やほかの設備投資に資金を残しやすくなります。

③ 支払いを平準化しやすい

契約期間に応じてリース料を支払うため、設備導入後の資金計画を立てやすくなります。

④ 動産保険が付帯する場合も

リース会社や契約内容によっては、リース期間中の設備に動産総合保険が付帯します。万一の事故などに備えられる点もリースの特徴です。

⑤ 経理・税務面でも選択肢に

契約形態や会計処理によって、リース期間に応じた費用処理などが可能な場合があります。設備投資にかかる費用を平準化しやすい点も特徴です。

※リース条件、保険内容、会計・税務上の取扱いは契約内容や事業者によって異なります。詳細はリース会社・税理士等へご確認ください。

リース対象となる主な商品

① 大型ビニールハウス・農業用倉庫

北海道鵡川町の農機具倉庫として施工した大型ビニールハウス

農機具倉庫、育苗ハウス、畜舎など。規模や用途に合わせて設計・施工します。

② コンテナハウス

事務所、休憩所、倉庫など、用途に合わせたコンテナハウスの導入にもリースをご利用いただけます。

③ 畜産・農業設備

細霧冷房や換気設備など、農業・畜産向け設備の導入をご相談いただけます。

④ コンテナ・その他設備

コンテナをはじめ、北部農機で取り扱う各種施設・設備について、リース利用をご相談いただけます。

※商品・工事内容・契約条件等によって、リース対象の可否が異なる場合があります。

リースを利用した場合の支払いイメージ

リース利用の一例
過去の試算例では、415万円(税別)のパイプハウスを96か月(8年間)のリースとした場合、年間リース料59.4万円(税別)、総額475.2万円(税別)となるケースがありました。固定資産税はリース料に含まれ、動産総合保険が付保される条件となっています。
※上記は一例です。実際のリース料・契約期間・保険内容・満了後の取扱い等は、物件・審査・契約条件によって異なります。

農業用施設のリースについてよくある質問

はい。ビニールハウスや農業用倉庫など、北部農機で取り扱う施設・設備についてリース利用をご相談いただけます。商品や工事内容によって対象可否が異なる場合があります。

契約内容によって異なります。過去のパイプハウスの試算では、96か月(8年間)で設定された例があります。

物件価格や契約期間などによって異なります。過去の試算では、415万円(税別)のパイプハウスを96か月で契約した場合、年間59.4万円(税別)となる例がありました。

契約条件によって異なります。過去の試算では、契約満了後に所定の条件を満たした場合、物件価格415万円に対して41.5万円(税別)で譲渡する条件となっていました。

 

はい。リース会社所定の審査があります。審査結果によっては契約できない場合があります。

リースを利用した導入もお気軽にご相談ください

「農業用倉庫をリースで導入したい」「購入とリースの両方で検討したい」といった段階からご相談いただけます。
導入したい設備・おおよその規模・施工予定地などをお知らせください。